コードブルー1st(シーズン1)の動画を見はじめてから第9話まできました!

前回8話では黒田先生の右腕切断と、久しぶりに会った息子さんの病気が発覚!!

元奥さんとのやりとりに憤りを感じた回でした。

9話はその続きということで、黒田先生がどうなってしまうのか?とても気になります。

ではではコード・ブルー1st9話についてお届けします♪


ドラマ「コード・ブルー」ドクターヘリ緊急救命



ドラマ「コード・ブルー」は医療設備を搭載した”ドクターヘリ”をテーマにした医療ドラマで、それに乗り込む”フライトドクター”や、病院内の出来事まで詳細に描かれてゆきます。

翔陽大学付属北部病院救命救急センターにフライトドクターを目指す藍沢耕介(山下智久)・白石恵(新垣結衣)・緋山美帆子(戸田恵梨香)・藤川一男(浅利陽介)の4人の医師が赴任して来ます。

この4人が、医師として沢山の障害や難問にぶつかりながらも、目的を目指しながら、次第に成長して行く物語です。

コード・ブルー1st(シーズン1)9話あらすじ

物語は黒田先生のオペの場面から始まり、白石は極限状態になり吐いてしまいます。

三井先生:「全員でオペに入るわけには行かない、私達は行きましょう。」

と藤川と緋山を連れて抜けます。



森本先生:「腕は、必ずつなぐ」

と言いエレベーターの扉が閉まります。

白石は黒田先生の家族に連絡しないと!と思い、尋ねると、

三井先生:「離婚した黒田先生に、家族はいない」

と言い、白石はさらに動揺します。



腕の接着は成功しましたが、リハビリで回復する確率は10%以下で、黒田先生が手術に立つ事は、もう無いと言う事に、白石は取り返しのつかない事をしてしまったとショックで言葉が出ません。



次に”院内医療事故 安全管理委員会”と書かれたホワイトボードの場面に切り替わります。

弁護士:「まだフェローで技術が無かったから、他の選択肢がなかったんですか?」

と腕を切断した藍沢に詰め寄ると、

森本先生が立ち上がり、藍沢をかばいます。



次に

弁護士:「安全確認が出来ない未熟な医師を現場に連れて行っていいんですか?」

と部長が質問され、白石はどう思っているのかを聞かれると、

部長:「全責任は私にあります。」

と話を終わらせようとします。

それでも弁護士は

弁護士:「あなたが行ったから救命のエースである黒田先生が、医師生命を絶たれる事になったとは思わないのか?」

と白石に畳み掛け、

弁護士:「外科医としての腕を、白石ががもいだとは思わないのか?」

と皮肉たっぷりに質問します。

そこでカチンと来た梶が立ち上がり、弁護士に、

梶:「今迄に目の前で死にかけている人間をみたことがあるか?」と質問します。

無表情だった弁護士の表情が一瞬崩れ、考えます。

梶:「その時に一刻も早く助けようとして、飛び込んでいった人間を責められるのか、白石のやった事は誰も責められない」

と説明しました。



弁護士:「あなたは何回ヘリに乗り、何回事故ったか?」

と感情的になった梶に質問すると、

梶:「無事故だ」と答えると、

弁護士:「それがプロだと」言います。

さらに

弁護士:「第二の黒田先生を出さない為にも、ドクターヘリの存続も含め、今後の対策をじっくり検討したい」

と言います。



病室では黒田先生がうわ言をつぶやき、藍沢に、

黒田先生:「俺の腕どこだぁ?」と尋ね、バタッと倒れます。

藍沢も、黒田先生の腕を切断したが、これで良かったのかと悩んでいました。

そこに森本先生が通りがかり、

藍沢:「もしあの時現場に森本先生が居たら?」と話すと

森本先生:「救命の世界にもしもは無いんだよ。現場にはあの時、藍沢がいた。自分はいなかった。それだけだ」

と言うとヘリ要請が入ります。



この日のヘリ担当は白石でしたが、なかなか行けず、それでも走り出しますが、過呼吸になりしゃがみこんでしまい、代わりに藍沢が向かいます。

その時の患者はエスカレーターから転落し、全身強打しショック状態の小学生の男の子、健一でした。

その健一が・・・

コード・ブルーシーズン1 9話ネタバレ



※登場人物
有里子=黒田先生の元妻
健一=黒田先生と有里子の息子



病院に到着した付き添いの母親、有里子は は、取り乱しながら誰かと電話していました。

健一が運ばれてくると、有里子は藍沢に電話を預けてついていってしまいます。

藍沢が電話に出ると、相手はなんと黒田先生で、それは自分の息子だと言いました!

部長が言うには黒田先生は一歳半の時離婚してから息子に一度も会っていないという。

白石は自ら有里子に、手術の同意書をもらいに行くと、ちょうど黒田先生がエレベーターから降りてきます。

有里子:「けがしたって、肝心な時に何やってんのよ!お腹の手術ってあなたの専門でしょ?」

と黒田先生にいたわりの言葉も無くまくし立てます。

見ていられなくなった部長が「有里子さん!」と止めると

黒田先生:「切断したんだ、腕。かろうじてつながったが、すまん。」と謝ります。



手術が無事終わって正気に戻った有里子は、部長を見つけ、

有里子:「黒田は大丈夫ですか?」と尋ねます。

健一が助かって良かったと話すと

部長:「黒田先生が育ててくれたドクター達です。」と言います。

有里子は、黒田のエゴイストな性格が原因で上司に嫌われ医局で干されていた時に、部長にドクターヘリの立ち上げで立ち直らせてもらえたと話します。

部長には感謝しているが、同じ位恨んでいると遠い目をして語ります。

ドクターヘリの立ち上げで黒田はまた仕事に入れ込み、ポケベルが鳴るとすぐ病院に向い、出産の時や、子供の一歳の誕生日、不満がたまり離婚を決めたと話しました。

部長は、黒田はドクターヘリを軌道に乗せてくれたが、私は結果として黒田先生から家庭と外科医としての命も奪ってしまったと後悔の念を述べました。

かわいそうに…。

一方白石は母に電話していました。

“無理しないで疲れたら帰っておいで”、と白石は母に言われます。



その時藍沢も、黒田先生から、命より大切な物を奪ったのではないかと悩んでいました。

そこへ梶が現れ、サングラスを外し

梶:「生きててなんぼだよ人間は。生きてなきゃなんも始まんねぇ。俺はそう思ってる。だから、あんたのした事は何にも間違っちゃいねぇんだ。」

とポンと肩を叩き去っていきます。

このシーンの寺島進むさんカッコイイですよ!流石って感じです!



同じ頃西条と白石は、黒田の息子のMRI検査を行っていました。

すると、脳に腫瘍が見つかる。

この腫瘍が原因で一時的な意識混濁を起こし、エスカレーターから落下した事がわかります。

西条から健一の腫瘍の話を聞いた黒田先生は、西条の腕を掴み

黒田先生:「助かるのか?!」と聞きますが

西条:「保証などできる訳が無い。そんな事出来るのは神だけだ!」と言われてしまいます。

黒田先生もそんな事分かってるはずなのに、やっぱり血の繋がった息子は絶対に助けたいという気持ちが凄く伝わってくるシーンでした。



行かなければいいものを、黒田先生はまた有里子の所へ向います。

有里子:「腕が良くてそれが自慢なら、何もかも犠牲にして磨いてきた腕で、健一を治してあげて!」と泣き崩れます。

黒田は、自分の力ではどうにもならない現状に、やりきれない思いでいっぱいでした。



白石が黒田先生の病室に行くと、死んだ目をして、

黒田先生:「お前らと出会わなければよかったなぁ」

と言われてしまい、白石は泣きながら外に飛び出します。

そして

白石:「黒田先生の人生を私がめちゃくちゃにした。私はここに来ちゃいけなかった!!」と叫び、

藍沢は何て言葉をかけていいかわからず、肩に手を置くしか出来ませんでした。

コード・ブルーシーズン1 9話見どころ



今回の見どころは、

あの弱音を吐かない黒田先生が、家庭を犠牲にしてまで貫いてきた医師の仕事が、腕の切断でもう出来なくなり、息子が怪我をしても自分で助けられず、その上脳腫瘍まで見つかり、元妻からどうにもならない事で責められ、もう抱えきれなくなり”お前らに出会わなければよかったな”と白石に言ってしまう場面です。

今迄一人で頑張って来たのに、弱った時に支えくれる人が誰も居なかったのです。

見てて切なすぎます。

黒田先生は自分の仕事を全うしてただけなのに・・・

有里子はそんな外科医としての黒田先生が好きになって結婚したはずなのに。

やはり恋愛と結婚は別物だという事ですよね。

色々と考えさせられます。

コード・ブルーシーズン1 9話感想

9話は腹が立つ事が2つありました。

まず安全管理委員会の弁護士!

梶が白石をかばった時に、一重の目が二重になるくらい目を見開き、梶に何回事故ったかを聞き、涼しい顔で薄笑いを浮かべ”それがプロです”と聞きたい言葉を引き出した後の、勝ち誇った態度に、人を助ける立場の弁護士なのに優しさはないのか!と思いました。

もうひとつは、黒田先生が腕を切断し、有里子に”すまん”と言った場面で、イヤイヤ謝るのは有里子の方でしょうが!と突っ込みたくなりました。

うちの夫だったら、子供を見てなくて怪我させたら、逆に怒られます。

入院してる人に困った時だけ来てゴロつくなんてあり得ません。

有里子は田所部長にも、子供の出産や誕生日も黒田は病院に呼び出され、家庭が犠牲になり恨んでもいると言っていました。

じゃあ最初から医師じゃなくて、休みが確定してる仕事の人選ぶか、自分が働けばいいのに…。とりあえずそんな事言っても怒らない旦那さんで羨ましいです。

コード・ブルーシーズン1 9話まとめ

今回は、みんな良かれと思ってやった事が裏目に出てしまい、それぞれ責められて悩む事になってしまいます。

偶然手術に成功すれば、同じ事をしても感謝され、よくやったと言われます。

あの時鉄骨が落ちて来なければ、委員会が開かれる事もありませんでした。

大体誤解を受けるのは、立場の違う者同士で話をするのが原因です。

結局その立場に立った者にしかわからないのです。



9話では黒田先生の憤りが凄く見て取れる回でした。

黒田先生は悔しくて仕方がなかったと思います。

10話も凄く気になりますね!



今回のコードブルー1st(シーズン1)9話は、FOD(フジテレビオンデマンド)で視聴しました。

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今回はコード・ブルー1stの9話動画を見た感想やあらすじ、見どころなどをお届けしました。