いよいよ7月27日から劇場版「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」が全国公開!シーズン1から10年、そしてシリーズファイナルということで期待が高まります♪

劇場版主題歌もこれまでドラマを彩ってきたMr.Childrenの「HANABI」

エンディングシーンと共に流れる「HANABI」はコードブルーには欠かせない主題歌です!

というわけで今回はMr.Childrenと「HANABI」について改めて紹介していきますね!!

ミスチルってどんなバンド?

ミスチルことMr.Children(ミスターチルドレン)は桜井和寿さん(ボーカル)田原健一さん(ギター)中川敬輔さん(ベース)そして鈴木英哉さん(ドラムス)の4人からなるロックバンドです。



1985年、同じ高校の軽音部に所属していた桜井さんと中川さん、桜井さんが野球部から軽音部に誘った田原さんの現メンバー3人と他にドラマーと女性キーボードでMr.Children の原点となる5人組バンド「Beatnik」が結成されました。



「Beatnik」は1987年にバンド名を「THE WALLS」に改名してからも積極的にレコード会社やコンクールにデモテープを送りプロを目指して精力的に活動します。

メンバーの脱退等も経て1988年には田原さん中川さんの中学校の同級生だった鈴木さんが正式加入し、現在の4人となりました。



バンド名がMr.Children に変わったのは1988年12月末のことです。

渋谷のファミリーレストランにメンバーが集まり話し合ったそうですね。

その頃、4人は共通して“チルドレン”という言葉の響きが気に入っていました。

しかし将来的に“Children”だけでは違和感が残ると考え、真逆の“Mr.”を付けることにします。

こうして年が明けた1989年の元日から「Mr.Children」というバンド名を使いはじめたのでした。



その後、ライヴハウスを中心に活動していたMr.Children は1991年に音楽プロデューサー小林武史さんと出会ったことが転機となり翌1992年にアルバム「EVERYTHING」でメジャーデビューを掴みとります。

それからわずか1年半後には4枚目のシングル「CROSS ROAD」で累計100万枚の売り上げを記録し初のミリオンセラーを達成を果たしました!



そのままMr.Childrenの勢いは止まらず5枚目のシングル「innocent world」で自身初のオリコン1位を獲得、第36回日本レコード大賞の大賞を受賞します。

以後もCDを発売すればミリオン、ダブルミリオン、と社会現象を巻き起こし現在も日本を代表するバンドとして活躍を続けていますね♪

コードブルー 主題歌 HANABIを紹介

フジテレビのドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」は1st season(2008年)

新春スペシャル(2009年)

2nd season(2010年)

そして昨年7年ぶりに3rd seasonが放送された人気シリーズでその全ての作品にMr.Childrenの33枚目のシングル「HANABI」が主題歌として使われてきました。

↓↓コードブルー主題歌「HANABI」動画でどうぞ!↓↓



これまで主題歌を変えずにきた理由としてドラマプロデューサーの増本淳さんはこうコメントしています。

「HANABIという曲は言うなれば6人目の登場人物というか、もはやコード・ブルーに欠かすことのできない登場人物の一人」。まさに翔北救命メンバーの成長と共に歩んできた楽曲で、「HANABI」が流れてこその「コード・ブルー」と言えるほど重要な役割を担ってきた1曲であると言えますね♪

タイトルはローマ字で「HANABI」の理由は?



どうして「花火」ではなく「HANABI」とローマ字表記なのだろうと疑問に感じたことはありませんか?

実は「HANABI」には“花火”という意味の他に“離日”(離れる日)という意味も含まれていると言われています。



「コード・ブルー」はドクターヘリに乗るフライトドクターが主役の医療ドラマなので人の生死を扱っています。

助けることもできれば全力を尽くしても亡くなってしまうこともありますよね……。

つまりもう二度とは会うことができない永遠に“離れる日”がくる苦しくて切ない描写が「HANABI」の歌詞の中には散りばめられています。



また、日本の花火には鎮魂の意味もあり、「HANABI」にも同じく死者の魂を鎮めるという意味合いも込められているのでしょうね。

これらのことを踏まえてもう一度聴いてみてください。きっと新たに気付くことがあると思いますよ♪

ミスチル 過去のドラマの主題歌は?



Mr.Childrenの曲はこれまで多数のドラマ主題歌に使用されてきました。その中からいくつか紹介しますね。

まずは先ほども挙げた「CROSS ROAD」は1993年の日本テレビ系「同窓会」。



「Tomorrow never knows」は1994年フジテレビ系「若者のすべて」に使われました。



1998年フジテレビ系「きらきらひかる」の主題歌「ニシエヒガシエ」は当時バンド活動を休止していた中で発売された唯一のシングルですね。



また2004年TBS系「オレンジデイズ」では「Sign」がドラマに花を添えていました。



最近では「here comes my love」がフジテレビ系「隣の家族は青く見える」の主題歌になりましたね。



どの曲も単純に主題歌として流れるだけではなくドラマの内容と歌詞がリンクしていたり「HANABI」のように様々な想いが込められているので曲を聴けばドラマの名シーンを思い出す、という方もいるのではないでしょうか。

コードブルー主題歌「HANABI」ファンの声

コードブルー ミスチル まとめ

さて今回はMr.Childrenと「HANABI」について注目していきましたがいかがでしたか?

より「コード・ブルー」の世界を深く知るきっかけになればうれしいです。

劇場版「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」でも「HANABI」がストーリーを盛り上げてくれること間違いなしですね!!

映画「コード・ブルー」も相変わらずの人気で、ドラマを見直すしとも多いいですね!

過去のコード・ブルーはFOD(フジテレビオンデマンド)視聴できるかも!?

配信期間があるからチェックしてみてね!

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