コードブルー1st(シーズン1)8話の動画を観ました!

この回かなりヤバイ!!

正に泣けるドラマだよ〜(ToT)

そもそも各話泣ける要素が入ってるのに、8話は本当に泣ける・・・

黒田先生。あんたって人は・・・

内容が濃すぎてちゃんとかけるかな・・・

でも頑張って書く!黒田先生の為にも書きます!

ではではコード・ブルー1st(シーズン1)の8話の感想やあらすじ、見どころを紹介していきます!

コード・ブルーシーズン1 8話あらすじ



白石は仮眠中に、自分の手が血まみれの不吉な夢を見ました。

藤川がその話を聞いてそれは嫌な夢だと話し、胸騒ぎが…と白石。

藤川:「もう36時間勤務でお前たちの顔にはあきあきだ。」

とエレベーターでフェロー達に言う。

藍沢:「やめるか?」

冴島:「止めませんよ」

と言います。

藤川:「おまえら黒田に似てきたな」

と話していると緋山が乗ってきて、今夜は合コンがあるとウキウキしていました。

藤川:「誘われた?」

と白石に聞くと

白石:「今知った」

と答え、

緋山:「病院出てまであんたの顔見たくない」

と答え、最悪な空気になります。

中々面と向かって言える言葉ではないですよね・・・



そんな中ヘリ要請が入る。

夏祭りの山車が、人混みに紛れて下敷きになり、山車の一部が50歳の男性の腹部に刺さっていました。

その患者の名前は福島かずお。

他に福島しげぞうという80歳の男性、福島きよみと言う45歳の女性、その娘の福島ゆうなという9歳の女の子が運ばれました。

病院に運ばれた4人は家族ですごいキャラが強烈。

ゆうな:「なかなか美人ね。」

と冴島に言う。

ゆうな:「でも愛嬌が無いから、意外とモテないタイプね」

と言うなど口が達者な女の子・・・。9歳が言う言葉とは思えない(笑)

9歳の女の子ゆうなは、口だけは本当に達者で藍沢には、

ゆうな:「顔は今風なのに耕作って名前ダサい。」と言いつつ一番のお気に入り。

ゆうなに廊下で家族の話を聞かれ、ばあちゃんと二人だけだと言った時、藍沢の祖母が通り、認知症だと気づいたゆうなは気の毒そうに藍沢の服を掴みました。

きよみはよくしゃべる妻で、夫はぼーっとしてたから悪いんだと言い、汚くてうるさいから病室を変えてと言いたい放題。

しげぞうは、病室の機械を勝手にいじり、ヘリに勝手に乗り込むなど、とにかくじっとしているのが苦手。

緋山が合コンの日、熱心だね、と言われて早く終わらせて帰りたいだけ。と話すと、しげぞうは、緋山は強がっているけど、本当は人一倍情にもろいと分析していました。

その時、しげぞうとかずおの容態が急変する・・・。

さらに8話の終盤には黒田先生が・・・

コード・ブルーシーズン1 8話ネタバレ



しげぞうのレントゲン写真を見ると、結腸損傷による腹膜炎を起こしていました。

黒田先生は、腸管損傷は急性期に症状がなくとも後になって出てくる事があると言います。

白石はきよみに、お父さんには腸管損傷の恐れがあり、ご主人には頭の中に血の塊が見られ、どちらも緊急の手術が必要と説明します。

きよみ:「手術をしても助かる保証が無く、手術の後も回復する保証は無い・・・だけどやらなきゃ死ぬって、そんな急に言われてもすぐ手術してなんて言えないから、医者のあなたが決めて欲しい」

と同意書を前に動揺しその様に言います。



一旦落ち着きを取り戻したきよみは、白石に、大怪我した人をヘリで助けにいくのがこわくならないのか訪ねます。

白石:「いつもこわいけど私が迷い戸惑えば、それだけ患者さんの命を危険にさらす事になる。それが救命です。その責任で押しつぶされそうになります。」

と語ります。

さらに

きよみ:「逃げ出したくなったりしないの?」

と訪ねます。

白石:「待ってる人がいる、だから逃げたくないんです。」

と答えました。

するときよみは”あなたが手術をやってくれるの?”

と聞き、

白石:「上の人達。私はその助手。」

きよみ「そう。お願いね。」

ときよみは腹をくくって白石に託しました。

藍沢は一人で落ち込んでいるゆうなを見つけ、隣に座りました。

藍沢:「耕作って名前は、晴れの時は畑を耕し、雨の日は読書をするように、自然に逆らわず生きろって事だ。ばあちゃんがつけてくれた。」

と明かします。

ゆうなは:「古臭い名前。でも、いい名前」

と答えました。

藍沢:「ゆうなって名前は?」

と聞くと

ゆうな:「人と人をね、結びつけるって事だって。おじいちゃんがつけてくれた。」

と答えます。

さらに

藍沢:「ゆうなの”な”は?」

と尋ねると、

ゆうな:「菜っ葉の菜。おじいちゃん、菜っ葉好きなの。」

と教え、

藍沢:「いい名前だ。」

と褒め、

ゆうな:「そうなの。」

と言って泣き出してしまいます。

藍沢:「おじいちゃんとお父さんを手術するのは、どっちもこの病院で一番腕のいい医者だ。全力を尽くす。」と宣言。

それを聞いて

ゆうなは:「一番なのに二人いるの?変なの!」

とやっと笑顔を取り戻しました。

手術前に準備しているとき、

藍沢は:「二人とも助けたいんだ」

と言い、

藤川:「おう!」と言い、

緋山:「柄にもなく熱くなってるじゃない」と話すと

白石:「でも、助けたいね。」と言いました。



冴島は手術室前で座るきよみとゆうなをみつけ、”終わったら知らせに来ます。”と伝えると、きよみはここで待ってていいですか?と聞き、冴島は優しい笑顔ではい。と答えます。

手術の成功を伝えるとゆうなは安心して大泣きします。

藤川は退院する患者から差し入れをもらい、みんなに分けて回ります。

緋山:「仲良くなるのは得意だよね。」

と言うと

藤川:「それが名医になるための第一歩!」

と言うと

緋山:「ヘリはまだ乗れないけどね〜」

と藤川をからかいます。

白石:「そう言えば今日合コンの日じゃなかった?」

と聞くと

緋山:「キャンセル。たかが外資系でしょ。」と答えます。

それから

白石が:「今度は早めに言って。休めるようにちゃんと手配するから。」

と言うと、

緋山:「あんたもイヤミ言える様になったのね。」

と緋山が憎まれ口をたたきます。

白石:「ううん。本心。と言い」

冴島はそれを見て小馬鹿にしながらも、心を開いていきます。

藍沢はその後病室に見に行くと、ゆうなはベッドにはいず、隣のお母さんのベッドに一緒に寝ていました。

すっかり素直な子供になったゆうな。

緋山:「昨日泣いてたね、かわいいとこあんじゃん。やっと子供っぽくなったね。」

とからかうと、

ゆうな:「女が計算以外で泣くと思う?」

と緋山を睨みつけ言い返し、ニヤッと笑います。

その時、藍沢がゆうなに金魚が届いていたと赤い金魚を渡しますが、ゆうながすくったのは黒い金魚でした。

ゆうな:「かわいいとこあんじゃん!耕作。」

と早速緋山のマネをし、

ゆうな:「しょうがない。彼氏にしてあげよっか。けんたろう、しょうた、の、次だけどね!」

緋山と白石は「三番目…!」と顔を見合わせ笑いました。

コード・ブルーシーズン1 8話見どころ



8話の見どころと言えばやっぱりここのシーンでしょう・・・

工場のボイラーが壊れ熱傷患者が出ているとヘリ要請が入ります。

黒田・白石・冴島は現場迄向かいます。

到着すると他にも多数の患者が横たわっていました。

そこにひとりの作業員が、ボイラー室に動けない仲間がいる、と白石に伝えます。

白石は、急いで現場に向かって走り、黒田は、先に消防に現場の安全を確認するのが鉄則な為、白石を止めに走ります。

そのとき、白石の上の鉄骨が落下。

黒田は白石を突き飛ばし、自分が身代わりになります。

黒田は、その後到着した藍沢に聞き、患者の搬送状況を把握すると、藍沢に自分の腕を切るよう命じます。

時間に限りがある中で、難しい決断を迫られた藍沢は一体、どうするのでしょうか。

コード・ブルーシーズン1 8話感想

今回のお話を観て、家族ってどこもこんな感じなのかなぁ、と思いました。

お父さんは仕事で疲れてるから権力をお母さんに譲り、お母さんは明るいけど圧が強めでうるさくておせっかい、おじいちゃんは優しくて好奇心旺盛で、色々やってみては怒られて、子供は元気で言う事を聞かず、たまに大人みたいな事を言ったりする、でもみんな仲良し。

みんなでお祭りに出て、仲の良い、いい家族だと思います。

藍沢が思わず間違った金魚まで買ったり、助けたくなったのもわかる気がします。

とっても癒やされました!

コード・ブルーシーズン1 8話まとめ

最初は、フェロー達が36時間労働で疲れて、藤川のグチから飛び火して、藍沢や冴島を苛つかせました。

その後、緋山が合コンの話をし、藤川が白石に”誘われた?”と余計な質問をしたがために白石は、緋山に病院以外で白石の顔は見たくない、と言われてしまい、エレベーター内は最悪の空気に!

でも福島さん達の手術が成功した後は、この家族を助けたい気持ちはみんなあったので、嬉しくてなんとなくテンション高めでお互いに冗談を言い合って、いい雰囲気に戻りました。

白石が工場で、奥にまだケガ人がいると言われた場面では、頭が”救急”モードに切り替わっている為、急いで助けないと!しか思わず安全確認無しで向かい、追いかけた黒田先生が二次災害に巻き込まれてしまいます。

確かに「救急」と書きますが、急いで救ったはいいけど、その後助ける人が一人減ったら、その分他の患者を助けるのが遅れてしまいます。

やっと白石は怖気づかなくなったのに、また殻に閉じこもる事になってしまいます。