遂にコード・ブルー1stシーズン7話で冴島はるかの元彼が登場!?

今回も波乱の予感・・・

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コード・ブルーシーズン1 7話あらすじ



ある日、車椅子に乗った男性とその母親が来院します。

その母親は田沢といい、冴島の事を知っていました。

白石が冴島にその事を伝えると、あとで行くと言った冴島は、動揺していました。

冴島が向かう途中、その男は母親に飲み物をストローで飲ませてもらっていました。

それを見た冴島は、一回引き返します。



昼休み藤川達が田沢さんは冴島の彼氏だったと噂話に花を咲かせていると、藍沢が他に話すことはないのかと怒りつけます。

エレベーターで一緒になった冴島は藍沢に、祖母は大丈夫かを聞くと、仕事以外の事は俺たちには関係無いだろう、と冴島にも自分にも言い聞かせました。

藍沢の祖母は、藤川がごはんの介助をするとはしを投げ、勧めても食べようとしません。

藍沢は病室の前でそれを見ていました。

藍沢:「家族の時間を削って患者の為に尽くすのが、自分達の仕事だ」と語ってました。

藤川:「そんな事は自分を正当化する言い訳に過ぎない」とむきになって、反論します。



白石はヘリで搬送された大山さんというオカマの患者の相手をしていました。

まずは私はメリージェーンヨウコ!と自己紹介。

韓国に行き性転換の手術を受け、資金不足ですぐ退院し、絶食が必要とされるのに機内食をつい食べてしまい、突発性の食道破裂と腸閉塞を起こしていました!



カツラを返して貰った大山は、芸名の方で呼ばない白石に「なんど言ったらわかるのブス!」と怒り、

ようやく綺麗な体でイケメンの彼氏に会えると自慢していたら、白石はスルーして、“おしっこはちゃんと出てますか”と、訪ね、感じ悪いわね、と嫌われてしまいます。



三井先生は、三井先生を訴えていた真壁が裁判中に倒れ、ヘリ要請をし、自分も付き添います。

真壁は、あの女は命を救ってくれたのかと気付きます。

その裏では弁護士が三井先生に、「何故自分が悪かったと言ってしまったのか、どうするつもりか?」と問い詰めていました。

三井先生は真壁の病室に行き、「私はあの日と同じ日の一年前に、自分の子を難産で産み、その時、お腹の子だけは無事であって欲しいと願った。」

「あの日のとも子さんは自分と同じ事を言っていた、それで感情移入し、親子とも助けたくなった結果、二人の命を亡くす事になった。」

と伝えると深々と頭を下げ、謝罪しました。

コード・ブルーシーズン1 7話ネタバレ

大山は絶食中なのに彼氏に振られてホールケーキをヤケ食いし、部長と三井が手術にあたりました。

終わって手を洗っている時に部長が来て、

「自分が鹿児島で一人で診療所をやっていたとき、島民は自分を頼って神様扱いしてくれるので、失敗出来ない。この病院より正直楽だったが、それでも、来てくれてよかったと言う人もいる、だから、偽善でも意味があったのかな」

と思うと語りました。



だから三井先生にも必ず貴女に会えてよかったと言う患者さんがいます、と部長が伝えました。



その時冴島の彼氏が、階段の下に倒れてるのを発見され、冴島は彼がALS(全身の筋肉が動かなくなる原因不明の難病)な事を告げます。

その病気は、発病してから3〜5年後に呼吸不全になると言われています。

冴島が病室に行くと彼は、「ごめん迷惑かけちゃって」と言い、

冴島:「ひどいのは私だ」とそれに対し答えます。

さらに・・・

冴島:「別れを切り出す勇気が無く、会わずに冷たい女だと思われるのが嫌で会いに行っていた」

と告白します。

追い討ちをかける様に冴島は、

冴島:「自分の人生の方が大事にしたいから、彼の為には24時間使えない」と伝えます!

彼は、もう冴島が自分を避けているのは気づいていたが、

元彼:「自分が生きた証を残しておきたい、自分と同じ苦しみを共有してもらいたい」と語りました。

冴島は、涙がこらえきれなくなって、部屋を飛び出しました。



そして退院の日、冴島がうまくやってるか心配し、白石と藤川に、

元彼:「冴島は負けず嫌いで口が悪いから、同年代には心を開けない」と話すと

白石:「私達が自分じゃ気づけない様なことを、きちんと言ってくれます。」と話し、”命と向き合う厳しさを教えてくれている”と続けました。

白石の言葉に、5年しか生きられない彼を思い、

藤川:「俺はもっとやさしくして欲しい」と空気を変えようと、この様なことを言いました。

その時彼が、エレベーターの扉を見ると、冴島が後ろにいるのに気づきます。

彼は何も言わずそのままエレベーターに乗り、扉が閉まろうとすると、藤川が扉を手で止めます。

そして藤川も乗り、「やっぱり下まで送って行く」と言い

白石も一緒に乗り込みます。



その時ヘリ要請が入り、冴島は気持ちを切り替えて走り、藍沢、三井先生も乗り込みます。

ちょうど外に出た彼は、飛び立つヘリを悲しげに見上げます。

病院の窓からも真壁が見上げながら、

真壁:「他の患者やフェロー達には、三井先生はいい先生なんだろうな」と語ります。

しかし・・・

真壁:「でもやっぱり誰かのせいにしないと悔しくてやりきれな」と葛藤しながらヘリを見つめていました。

コード・ブルーシーズン1 7話見どころ



今回は、三井先生を訴えた真壁が本当のことを聞かせてほしいと言い、三井先生がそうなった経緯と自分の想いを語り、涙の謝罪をしました。

確かに難しい選択だった事がやっと伝わる事になります。



冴島は人として最も言いづらい事を、勇気を出して伝えます。



変わることの無い今の状況に、どうにもならないけど気持ちの収まりがつかない真壁と田澤の葛藤が、目に見えてハッキリわかります。



最後に藍沢は祖母の食事を自分がやる事にし、最初は箸を投げられますが、なんと祖母は美味しそうに手掴みで食事を始めます!

横に座り藍沢も一緒に食べると、祖母は「貴女はお医者さん?うちの孫と一緒ね。」と話し、

藍沢は一度切なそうな顔をしますが、祖母にあなたもたくさん食べなさい、と渡されおかずと一緒に現実も受け入れたのでした。

コード・ブルーシーズン1 7話感想

このドラマを見て、私の母が癌になった時、向き合い方が難しかったのを思い出しました。

「お母さんはもう死ぬんだよ」と言われた時、半分この人は嘘をついていると思い込み、1%の可能性に本気で期待しないと、対応出来ませんでした。

姉は「ママが死んだらどうすればいいの?!」と母の前で動揺し、その後母は「あの子が私に死ぬ死ぬって言ってくる」と落ち込む始末。

医師も死神の様に余命宣告。

母は「今は隠さないんだね…」と完全にブルー。

お見舞いの友達も母の姿を見て泣き、母はいよいよ自分は死ぬんだと自覚し始めます。

私はバカになって「治る治る!」と言い、病気の事を全く知らない人になって、以前と同じ様に話す、しか思い付きませんでした。

でも母は自覚させようとしてくるし、この母との戦いで危うく涙が出そうになって、「そんな事知ってるから」とつい言いそうになるのをこらえるのに必死でした。

お互いに色んな感情が入り乱れている感じがしていました。

結局どの選択が正しかったのかわかりません。

コード・ブルーシーズン1 7話まとめ

今回はとても切ないお話でした。

人の気持ちは説明したからと言って必ずしもすぐに治まるとは限りません。

やけくそになったり、周りに当たり散らしたり不安定になりながら葛藤し、自分で受け入れられる様になる迄、時間が解決してくれるのをずっと待つしかありません。

最後にメリージェーン陽子と白石が和解し、メリージェーン陽子が”何かにすがりたくなるのよ人は、心細いと”と言う名言を残しました。



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以上、「コードブルー1stシーズン動画7話の感想やあらすじ、見どころはこちらから!」をお届けしました。