今回もFOD(フジテレビオンデマンド)でコードブルー1シーズンの5話をお得に視聴したよ!

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さてさて〜しつこいかもしれないけどドラマ『コードブルー』についてちょっと紹介します!

ドラマ『コード・ブルー』を簡単に紹介



コードブルーは、2008年、フジテレビ系列で木曜枠で放送でされていました。

当時の平均視聴率は15.9%と、その時期に放送されたドラマの中で一番の視聴率を叩きだした人気ドラマです。

初回放送は異例の21.2%で注目度NO.1のドラマでした。ちなみに最終回も19.5%と高視聴率をキープし続け終えています。

コードブルーの主題歌を担当するのは『Mr.ChildrenのHANABI』

プロデューサーの増本敦さんによると

「HANABIはコードブルーを製作するにあたって、切っても切る事のできない相棒のような主題歌であり、コードブルーを作り上げていく上で、HANABIの曲は変えてはいけない部分の1つになっている」

と語っています。

 




ドラマが終わった後すぐ流れるあの伴奏と、ヘリを追いかける四人の映像がピッタリですよね!

そしてミスチルの人も医師なんじゃないかと思うくらいの深い歌詞が、いい相乗効果になっています!

私も曲を作った事がありますが、あんないい曲素人にはそうそう舞い降りて来ませんよ!スゴイなぁ…。

内容は、翔陽大学附属北部病院救命救急センターに全国から集まったフライトドクター候補生の、藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山 美帆子(戸田恵梨香)、藤川 一男(浅利陽介)ら4人の若き医師が、フェローシップ(=専門研修制度のこと)を受ける上で、医師としての責務と、それぞれの人生の中で葛藤しつつ、救急救命や災害医療に奮闘する姿を描いた医療ドラマです。

コード・ブルーシーズン1 5話あらすじ



藍沢たち研修医は、受付で怒鳴り、警備員に制止されている男・真壁を目撃します。

真壁は「三井(りょう)に妻と息子を殺された」と叫んでいました。

エレベーターの中で藤川(浅利陽介)は、医療ミスに違いない、と興味津々。

そして「しょうがねぇ!俺が聞いてやるかぁ、ビシッと。」と話していると三井先生が入って来ましたが、やっぱり聞けずじまい。

三井先生が居なくなるとまた調子よく藤川は話し出しましたが、藍沢(山下智久)は「どうでもいい」、とそっけなかった。

「誰でも困ったときには医者に頭を下げ、結果が悪いと訴えるものだ」、と藍沢は続けました。

そのとき白石(新垣結衣)は、前を歩いていた老人を見て右に傾いている事に気付きます。

次の瞬間、その老人は突然倒れます。

MRI検査の結果は、右延髄外側梗塞と、脳ヘルニアを起こしていました。

藍沢と白石は、老人の息子・俊夫とその妻・春江に、手術をしても余命2、3カ月で、手術をしたら二度と意識が戻らなくなることから、薬で痛みを取る治療を勧めました。

が、俊夫たちは、少しでも長く生きられるのなら手術をしてほしい、と強く希望します。

家族は少しでも年金が欲しい為に、延命治療を希望していたのです。

藍沢は、本人の事を考えず決めてしまう俊夫と春江に「勝手なものだな、家族っていうのは」と言うと、オペか投薬か本人に確認しておいてくれ、と白石に告げます。



そのころ冴島(比嘉愛未)は、電話で中年女性と話していました。

その女性は、たまには顔を見せに来てほしい、と冴島に頼んだので、冴島は、午後にその中年女性の所に行く約束をします。

中年女性は「嬉しい。悟史も喜ぶと思う。ありがとう」と言い電話を切りました。

藤川は、森本先生(勝村政信)に三井先生の過去を聞き出そうと興味津々に聞きまわっていました。

そこに黒田先生(柳葉敏郎)がやって来て「次に行く病院は決まったのかぁ」と藤川に聞きました。

藤川は目をあわせられず、まだです、と答えると黒田先生は早く決めた方がいい、と告げます。

コード・ブルーシーズン1 5話ネタバレ



消防署からドクターヘリの出動要請が入ります。

建設現場で爆発事故があり、3名の負傷者が出ているのだという。

黒田先生は、三井とともに現場に向かおうとした緋山(戸田恵梨香)を制し、森本に出動を頼みます。

化学損傷の可能性もあるからだった。 現場に到着すると、負傷者は3人どころか10人にも及んでいました。

藍沢・白石・緋山にも現場へ向かい、それぞれ治療に当たります。

緋山は、大量出血で救命が困難な状態の作業員を見つけ、「助けにきました」と声をかけるが、男は突然吐血。緋山は、必死に心臓マッサージをしますが、男は蘇生しませんでした。

それを見た三井先生は「あなたを必要としている患者は他にいる!」と叱責します。

藍沢たちは、壁から伸びている鉄筋が腹部を貫いている状態の作業員の治療をします。

鉄筋を抜けば出血して血が止まらなくなり助からない。黒田先生は電話で「開胸して心臓に近い部分の動脈を止め、それから鉄筋を抜け」と藍沢に指示。

藍沢は、白石・冴島と共に大動脈のクランプに成功し、作業員は鉄筋から外されました。

が、その直後、心室細動が起こってしまいます!

心臓マッサージを続けても、息は吹き返しません。

諦めかけて立ちあがった藍沢は、なんと力を込めて作業員の胸を拳で打ちます。

すると心臓が再び動き出したのです!

そのころ藤川は、搬送されてきた患者から聞き取りをし、紹介状を書いていました。

それに気づいた黒田は、もう止めるよう指示します。

しかし藤川は、その言葉を無視して作業を続け「自分にはここしかない」と黒田に言います。

森本先生は、そんな藤川に「グッジョブだ」とフェローをフォロー。

藍沢は病院に戻り、オペ室に向かいます。

その時、大腿骨骨折とショック状態で救急搬送されてきた老人が乗ったストレッチャーとすれ違います。その老人は藍沢の祖母でした…!!

コード・ブルーシーズン1 5話見どころ



前半は病院に怒鳴り込んできた男が、三井先生に妻子を殺されたと訴え、どういう事?!という場面から始まります。

この後のエレベーターの中のやり取りが面白い展開になっています。

藤川は三井先生は医療ミスを起こしたに違いないと言います。

そして「しょうがねぇなぁ。俺が聞いてやるかぁ、ビシッと。」と話していると三井先生が入って来ます。

藤川はいざ入って来たら、怖気づいて何も聞けず、緋山に後ろからどつかれます。

そして三井先生が降りると、また懲りずに話をしだす切り替えの速さにはびっくりです!

そして藍沢は「誰でも困った時には医者に頭を下げ、結果が悪いと訴えるものだ」と続けます。

いつも黙ってるけど鮮やかな分析力!

廊下で倒れた老人の家族が来た場面では、余命2〜3ヶ月なのに手術をするか、薬で痛みを取って人間らしく過ごさせるか家族に選択を促すと、意識は無くともただ長く生かしといて欲しいという意思表示をします。

それでも老人は、必要とされる人の為になって死んでいきたいと言う結論を出します。

冴島は中年女性と電話していましたが、その人が亡くなった彼氏のお母さんである事がわかります。

一体どんな事情があったのでしょうか?

そして藤川はゴシップネタ集めに、森本先生の所まで三井先生の過去を聞きに行っていましたが、黒田先生にイヤミを言われ、へこんでしまいます。

このちょいちょい出てくる黒田先生VS藤川のやり取りが、最近面白く感じて来ました。

柳葉敏郎さんのうんざりした表情とか、血も涙もないツッコミが見慣れて来て、ふざけてる様にさえ見えます!

後半は一変して、建設現場での爆発という、緊迫した場面に突入します。

負傷者は3人だと思っていたら10人もいたという事で、日常にもこういう事は良くあります。

準備していない時に限って、トラブルが起こったりします。緋山は担当した患者を助ける事ができませんでした。

担当した人が目の前で亡くなったら、普通の神経ではいられない所を、三井先生の一言が救います。

そして藍沢達は、今回もまた時間がないので難しい手術を現場で行う羽目になります。

最後に藍沢の祖母が運ばれて来ますが、感情を表に出さない藍沢が、祖母との触れ合いでどう変わって行くのかが、これからの見どころです。

コード・ブルーシーズン1 5話感想

余命2~3ヶ月の老人の場面では、亡くなった義父を思い出して涙が出ました…!

現実でもいい人は早く死にがちですが、ドラマでもそうなんて悲しすぎます!!

亡くなる直前まで人に気を使わなきゃいけないなんて、まわりの力が無さ過ぎです!!

ちょっと興奮し過ぎました。一回瞑想します(笑)。

最後に藍沢の祖母が運ばれて来ましたが、この祖母と藍沢はどんな関係だったのでしょう?オペは藍沢がやるんでしょうか?

藍沢の過去の話も出てくるんでしょうか?気になる事が一杯ありつつ6話が楽しみです!

コード・ブルーシーズン1 5話まとめ

5話では三井先生が慎重だった理由がわかります。

過去の医療ミス(と患者の家族は言っている)で訴訟問題になっていたからでした。

冴島は昔の彼氏の母親から、顔を見せてほしいと電話があり、そろそろ過去と向き合う覚悟を決めます。

藍は自分を育ててくれた祖母が運ばれて来て、これから藍沢の過去の姿も徐々に見えていくのが楽しみですね!



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